業務委託契約で働くための心得を知ろう

業務委託で独立開業しよう!

独立開業!業務委託で働くということ

業務委託契約について知ろう

独立開業の心得

独立開業の心得

LINEで送る

仕事場と自宅を区別しよう

フリーランスとして働きだすと、自分一人の裁量でいろいろな事を決められるので自由でいいと思うかもしれません。しかし自分一人でなんでも決められるという事は逆に言えば周囲の誰も注意をしてくれないという事でもあります。自分なりに何事にも「けじめ」をつける事が大切です。
まず自宅と仕事場をはっきり分けましょう。できれば自宅ではなく外に仕事部屋を借りるのがベストです。ただしフリーランスになったばかりの頃は仕事も少ないので、自宅兼仕事場の人が多いと思います。その場合は一室を仕事場だと決めて、その部屋では仕事以外の事は行わないと決めましょう。部屋に入る時が仕事モードにシフトする時で、出るときがプライベートモードに戻る時です。仕事部屋に入る時はパジャマではなく、きちんと服を着替えるというのも些細な事ですがオンオフの切り替えに有効です。
また仕事を始める前に一度外出をして、コーヒーなどを買って戻ってきてそのまま仕事場に入ると、「疑似通勤」のようになり仕事に集中しやすくなります。

働き過ぎず毎日一定のペースで

フリーランスになると気持ちが焦ってしまったり、はりきりすぎてしまったりして、深夜まで仕事をしたり、徹夜をしてしまう人もいます。しかしそれでは長く働く事ができません。徹夜明けのダメージは抜けるのに時間がかかるため結果的に仕事の効率も落ちてしまいます。結局のところ、会社で仕事をしていたような勤務時間で働くという事がいちばん簡単に仕事のペースをつかみやすくなります。朝の9時から12時まで仕事をして昼食をとり、夕方の17時または18時まで仕事をするというようにしたほうが、仕事がしやすく効率も上がるでしょう。またこのように勤務時間が定まると、取引先も連絡をしやすくなります。結果として仕事も増えやすくなり、順調にフリーランスとして仕事を長く続ける事ができるようになるはずです。

適度な「遊び」も取り入れよう

毎日きちんと働く事はとても大切な事ですが、あまり根をつめてしまってもよくありません。意識的に「遊び」を一週間のスケジュールの中に入れていきましょう。例えば木曜日の午前中は並木道の綺麗なオープンカフェで作業をするようにするとか、水曜日の午後は散歩をしながら仕事のアイデアを考えるなど、仕事場や仕事のやり方に変化をつける事が大切です。いつも同じ部屋で仕事をしていると飽きてしまい斬新な発想が浮かびにくくなってしまうからです。
また仕事の上で必要な資料があるときなどは、ネットで注文するよりも、気分転換も兼ねて大型の本屋さんや文具店に行ってみるといいと思います。思わぬ刺激を受ける事で良い発想が浮かんだり、仕事場に戻ったときに今まで以上にやる気を感じるかもしれません。

独立開業した方に好評

ページトップへ